出演者

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川本淳市(ミスター・ポイント役)
1994年、劇団スーパー・エキセントリック・シアター入団。

『哭きの竜』(高橋伴明監督)で映画主演デビュー。GEN TAKAHASHI(高橋玄)監督作『喧嘩の極意』『CHARON』『ポチの告白』『名もなき絆』などで主演。

フランス・ドーヴィル映画祭正式招待ではアニエス・ベーが絶賛した日本に希少な映画俳優。

最新作に的場浩司主演『織田同志会・織田征仁 第八章』など。

 
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茜結(つる役)

2月6日、大阪出身。20歳で舞台にて女優デビュー。

その後、2016年頃よりグラビア活動を始める。

オムニバス映画『おかざき恋愛四鏡』(2020)では全編に出演。

現在、女優やバラエティなどの多方面で活動中。

 
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風祭ゆき(つるの母役)
1953年、東京都出身。武蔵野音楽大学声楽科卒。日本映画を代表する名女優。21歳で天地茂主演テレビドラマ『非情のライセンス』でデビュー後、にっかつロマンポルノ主演女優として地位を確立。多数の映画、ドラマで活躍。映画代表作に相米慎二監督『セーラー服と機関銃』、北野武監督『アキレスと亀』、三池崇史監督『殺し屋1』、またクエンティン・タランティーノ監督が出演を熱望した『キル・ビル』などで国際的にも高く評価されている。GEN TAKAHASHI(高橋玄)監督作品は本作で4作目のタッグとなる。

 
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川瀬忠行(闇金牛久役)

西東京市民映画祭入選作「3パウンド」では企画、脚本、主演を担当。近年では東京都主催「特殊詐欺被害防止」公演にも参加。映画「名もなき絆」(GEN TAKAHASHI 監督)、「四月物語」(岩井俊二監督)、「新宿の面」(和泉聖治監督)。テレビ『世にも奇妙な物語『美女か野獣」。舞台「蒲田行進曲」「天切り松 闇がたり」。コンサート「サザンオールスターズ 年越しライヴ」(横浜アリーナ) など。

 
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本多摂(ヤーブ医師役)

2007年、文学座附属演劇研究所修了。以降、演劇、映画、TVドラマで活動。

古賀プロダクション・アールジュー所属。
最新作に映画「漆黒の神威 episode zero」(22)詐欺師役
映画「真夜中乙女戦争」(22)ピアニスト役等。

 
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はしぐちしん(マッド博士役)

1967年生まれ。鳥取県米子市出身。俳優、劇作家、演出家。大学に入学と同時に学内演劇サークルでの演劇活動開始。
1991年 バイクによる交通事故の為、脊髄を損傷。以後車椅子の生活を余儀なくされ、車椅子俳優としての活動が始まる。舞台俳優として第9回関西現代演劇俳優賞を受賞。
劇作家として第17回OMS戯曲賞大賞を受賞。
2021年 東京2020パラリンピック競技大会開会式出演。

 
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速水今日子(マダムYEN役)

大阪府出身、高校卒業後、京都東映、松竹でエキストラを経験後、上京し本格的女優活動を映画・テレビ・舞台・Vシネマと各方面でスタートさせる。吉幾三公演には1990年から20年間レギュラー出演を務めた。
出演最新作に上西雄大監督『西成ゴローの四億円』『西成ゴローの四億円・死闘篇』『ヌーのコインロッカーは使用禁止』。WOWOWドラマ『ヒル』(3月放映)、Vシネマ『日本極道戦争』第1章〜最終章レギュラー、『下町任侠伝・鷹』3・4話最新作配信中。

 
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近藤善揮(ミスターキャッシュ役)

1967年、新潟県出身。京都にて大学在学中にアングラ劇団でデビュー。1990年に松田正隆の劇団「時空劇場」結成に参加。1997年劇団解散にともないフリーとなる。
2000年より13年間過ごした京都を離れ東京に拠点を移す。
2021年 個人事務所 OFFICE BIG Y 設立。主な出演作品に『ゼウスの法廷』GEN TAKAHASHI監督、『THE NEXT GENERATION -パトレイバー-』押井守監督、他2022年に公開待機作として『HELLBOT』山本淳一監督がある。

 
音楽
村上純
『CHARON』以降の高橋玄監督作品の多くの映画音楽を手掛ける。
世界30か国でヒットした『GOTH』では初のサウンドトラックCDが発売された。
近年では過去の高橋玄映画音楽の各曲、未使用曲をクラッシック・アーカイブと位置づけて
多くの楽曲が使用されている。
本作ではオープニング、エンディングのメインテーマ曲ほか数曲が『ゼウスの法廷』の村上オリジナル・スコアから使用された。
全編を演出するクラッシク楽曲は、パブリック・ドメイン楽曲を独自のオリジナル・コンテンツとして制作・配信する
「クラッシク名曲サウンドライブラリー」から、監督自身が選曲している。
監督・脚本・撮影・編集・美術・音響・製作

GEN TAKAHASHI

東京新宿生まれ。映画監督、プロデューサー、作家。

監督代表作に『CHARON』(ゆうばり国際ファンタスティック映画祭ファンタランド大賞受賞)『GOTH』『ポチの告白』

『ゼウスの法廷』等。

2015年、終戦70周年記念映画『陽光桜-YOKO THE CHERRY BLOSSOM-』を最後に、監督名を「GEN TAKAHASHI」に改名。

2020年3月、脳内出血で重度右半身麻痺以降、iPhone1台、ノー・スタッフで撮影する「ワン・オペレーション映画」プロジェクトをスタート。現在も後遺症を治療しながら1年の間に『新章』『静かなる国』最新作『名もなき絆』(2021劇場公開)を製作。

フィルム撮影時代の全作が国立映画アーカイブに収蔵されている。

本作『カニの夢を見る』は20本目の監督作となる。

ほかキャスト

 実業家たち  神楽坂のゆかいな仲間たち

        キノシタメグミ 蝶良寿々

          横盛大輔 加藤茂晃 島村将弘

      久保田章浩 竹原真理

               夢のカニ漁師  セーン

           高級レストラン支配人  桜田昌三

                マッド博士  はしぐちしん

スタッフ・制作協力

                 製作協力  旭正嗣 塩月隆史

                 撮影支援  東京ロケーションボックス

                       田中克典

               ヘア・メイク  坂口佳那恵

                   操演  浅生マサヒロ

                 撮影協力  いせやほり

                       乃木會館

                       ワット・パクナム日本別院

                 衣装協力  DEXI

                   協力  渋谷正一

                       株式会社テンダープロ

                       国営株式会社 

                       矢元一臣

​                       スコーレ株式会社

                        

                   配給  ラフター

 

2022 Ⓒ GEN TAKAHASHI