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ストーリー
 

20XX年、東京。

富裕層の投資家・ミスターポイントは、ある日、「つる」という名の下層市民の娘と出会う。

つるは不治の病で寝込んでいる母の高額な医療費のために闇金融で多額の借金をしていた。

ミスターポイントはつるの借金を完済し闇金融から救い出す。

そして互いに運命を感じた2人は婚約する。

だが、ミスターポイントには秘密があった。

犯罪組織の危険なマネーロンダリングを請け負い

その資金を流用して巨額の暗号資産を蓄えていたのである。

順調にデジタル資産を増やしていたミスターポイントは、不思議な夢を見るようになっていた。

それはカニ漁をする謎のアジア人の男の夢だった。

やがてそれが悪夢となる頃、ミスターポイントは予想もしなかった危機を迎える。(上映時間63分)

 

各界著名人からコメント続々!!

 

無声映画風の字幕でキャラクターたちがしゃべりだした瞬間、

うわあ!GEN TAKAHASHI監督は

今度はいったい何と戦っているのだ???

と、戦う監督の帰還っぷりにしびれました。

夢のシーンが生々しくリアルに

現実のシーンがファンタジックに描かれていることが素敵☆

映画監督/演技トレーナー 小林でび

モノクロ&サイレントという<映画=活動写真>の

原点にまで回帰してしまったと思いきや

描くテーマはいかにも現代らしい「お金」の話という

納得のGEN監督クオリティ。
普段のVシネでのコワモテぶりを封印した

川本淳市のお茶目な演技と、謎のニューヒロイン・茜結の魅力に注目。
『キル・ビル』で世界進出した風祭ゆきさんのお母さんぶりもgood!
作家/映画監督 山本俊輔
『デス・ゲーム・パーク』『NTV火曜9時/アクションドラマの世界』

現代の社会を風刺し、それを無声映画という

オブラートに包んで描きだした

GEN TAKAHASHI 監督は凄い。
無声映画が俳優さんたちを

こんなに面白くさせるかということに驚いた。
脚本家・映画監督 柏原寛司『あぶない刑事』『行き止まりの挽歌・ブレイクアウト』『猫の息子』 

つるの恩返しならぬ、つるのしっぺ返しによって

人は見事に真の豊かさとは何かを思い知らされる。

ビターでスイート、ふかく胸に沁み入る現代のお伽噺だ。

映画監督・CMディレクター 旦 雄二 映画『少年』 CM『エステー』 CM『河合塾』

ファンタジーな作風に個性を感じて楽しめました。
​風祭ゆきさんが衝撃的でした。

映画監督 飯田譲治『NIGHT HEAD』『アナザヘヴン』『アイアングランマ』

 

昭和なのに今や未来も混濁した不思議な時代観、

ファンタジーな演出、映画に類も限りもないと改めて実感、楽しめました。

同時に英語の勉強になるのも面白かった。台詞も英訳も抜群でした。

​(英語字幕版でご鑑賞)

脚本家 江良至『陰陽師』『ジョジョの奇妙な冒険』

映画への初期衝動が止まらないGEN TAKAHASHI監督。
今作は、なんとサイレント映画。
映画の源流から放たれた「カニ夢」は、拝金主義者の貴方を揺さぶる。
しかも、ハサミでチョキン!と愛らしく。痛快。

映画監督 土屋トカチ『アリ地獄天国』『フツーの仕事がしたい』

アナログに恋焦がれるデジタルの寓話。
デジタルマネーは蟹の夢を見る。
映画監督 山本淳一『ミートボールマシン』『ギャル番外地』『バイオレーター』

これぞ現代版"鶴の恩返し"。
グローバルな時代の恩返し先はこうじゃなくっちゃ!
映画ジャーナリスト 中山治美

 

モノクロの無声映画という手法。

情報が省かれることで広がりが出るのが面白い。
劇作家・MONO代表 土田英生 映画『約三十の嘘』 TV「斉藤さん」シリーズ

 

白黒映画でサイレント!派手なCGより新しくて

俳優さんもストーリーも際立って面白い。

メタバース社会の未来まで暗示している。

聖徳太子の言葉「世間虚仮 唯仏是真」をふと思い出す。

武蔵村山市議会議員  天目石要一郎

試されている、そう思った。

現代のデジタルやマネー社会への風刺。

人生の豊かさって一体なんだろう。
白黒無声映画の奥行きの深さを知る。

個性的で表情豊かな俳優陣の芝居に魅力された。
女優/
経済アナリスト あいだあい

心も身体もお金もシンギュラリティを超えたデジタル世界へ!?

プロレタリアな現実と古典的自由主義の夢を

カニを通して対比させた個性的な作品。

天文学者 加藤成晃


まったく新しくてユニークなGEN TAKAHASHIの体験
作家 ダニエル・ネヴィット

白黒無声映画+ラブストーリー
+資本主義+ちょっとSF+そしてカニ...
先の展開が全く読めない!!
え、え?そうなるの?メジャーな大衆娯楽映画に飽きた人にオススメ!
ブロガー 香楽(かぐら)『神楽坂日記』

 
 
 
 
 
 
 

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